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岸本外国法事務弁護士事務所

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夏至にやるべき事とは?心と体を調える上半期のデトックス

2026.06.21

本日、6月21日17時24分、太陽が最も高くなる「夏至」を迎えました。1年で最も昼が長いこの日は、今年の上半期を振り返り、新しい一歩を踏み出す絶好の節目です。

 

この半年間、全般的に良かった方、苦しかった方、いつもと変わらなかった方、それぞれかと思います。運勢や健康が思うようでなかったとしても、それはすべて自分が歩んできた道の結果です。

 

しかし、その結果を「ありのまま」に受け入れた瞬間、それはもう過去の出来事となります。変えられない過去をいつまでも悔やむ必要はありません。受け入れる強さを持てたとき、私たちの目の前には新しい未来への道が再び広がります。

 

西洋では、夏至の夜(ミッドサマー・イブ)は「現実と妖精世界の境界線が最も薄くなる時」とされ、シェイクスピアの『真夏の夜の夢』の舞台にもなりました。大いなる宇宙のエネルギーと私たちが深くつながる、神秘的な夜です。

 

世界に目を向けると、米国では7月4日の「建国250周年」という歴史的な大節目に向け、政治や経済・金融などあらゆる面で激変の動きが加速しています。この嵐の先にこそ真の和平が成立し、宇宙との 調和につながる「新しい米国」が生まれる準備が整うのでしょう。

世界もまた、大きな変革の時を迎えています。

 

そして日本の足元では、6月下旬の神社で「茅の輪(ちのわ)」の準備が始まっています。半年の間に知らず知らずのうちに溜まった邪気や穢れを祓う「夏越しの祓え」の季節です。

 

良かったことも、悪かったことも、すべてはこれからのあなたを輝かせるための大切な糧。

 

まずは近くの神社まで、上半期の荷物を下ろしに散歩へ出かけてみませんか。すっきりと心地よい風を感じながら、穏やかな気持ちで2026年後半のスタートを切りましょう!