米国知財便り
米国知財便り一覧
2026.04.17
USPTO、「ASAP!」を延長 ― AIは審査の入口を変え…
人工知能検索自動化パイロットプログラム(ASAP!)については、2025年10月9日付の拙稿にて概要を紹介しましたが、今…
2026.04.13
米国知財リスクの基礎シリーズ【第5.2回】社内弁護士(in-…
前回、弁護士・依頼者間秘匿特権(attorney-client privilege)について、その基本的な考え方をご紹介…
2026.04.07
プロセキューション・ラッチェス(審査懈怠)をめぐる動向
米国特許実務において長年認められてきた「prosecution laches」の適用範囲を巡り、現在、注目すべき動きが見…
2026.04.06
米国知財リスクの基礎シリーズ【第5回】弁護士との通信は保護さ…
前回のディスカバリーのリスクでは、裁判に関連する資料については、たとえソースコードのような社内機密情報であっても、相手方…
2026.03.30
米国知財リスクの基礎シリーズ【第4回】社内メールも証拠になる…
米国特許訴訟では、訴訟費用の多くがディスカバリー(discovery)に費やされると言われています。 米国…
2026.03.25
米国デザイン特許の保護範囲の拡大 ― 判例が“否定しなかった…
近年、米国におけるデザイン特許(design patent)の保護範囲は、従来の「物理的製品の外観」から、デジタル空間に…
2026.03.23
米国知財リスクの基礎シリーズ【第3回】部品メーカーも責任? …
米国特許法では、自社が特許を直接侵害していなくても責任を問われる場合があります。 米国特許法では、特許を直…
2026.03.16
米国知財リスクの基礎シリーズ【第2回】損害賠償が3倍に? ―…
米国特許訴訟では、特許侵害が認定された場合、損害賠償額が最大で3倍まで増額されることがあります。これは「故意侵害(wil…
2026.03.15
CAFCのNewman判事、職務停止を巡り米最高裁へ上告
米連邦巡回控訴裁判所(Federal Circuit)のPauline Newman判事(98歳)は2026年3月12日…
2026.03.11
米国知財リスクの基礎シリーズ【第1回】技術の素人が特許を判断…
日本の特許訴訟では、裁判官が法律的・技術的な争点を判断します。しかし米国では事情が大きく異なります。米国特許訴訟では、多…