米国知財便り
米国知財便り一覧
2026.05.23
創立1周年を迎えるにあたり感謝申し上げます
おかげさまで、弊所は今月5月をもちまして、創立1周年を迎える運びとなりました。 この一年、数多くのご相談に携わる中で…
2026.05.18
【予防法務としてのFTO(番外編)】AI時代の新・FTOワー…
前回、AIの進化によって特許検索の精度が飛躍的に向上し、これまで見えなかったリスクを事前に可視化できる時代が来たとお話し…
2026.05.15
【予防法務としてのFTO(後編)】AIが変えるFTOの未来:…
1.はじめに 最近、米国では金融当局が大手銀行のトップを集め、AIがもたらすサイバーリスクについて議論したと報じられ…
2026.05.13
【予防法務としてのFTO(前編)】特許の権利行使に対する最強…
「米国特許訴訟が始まってからでは遅すぎる」 これは、私が30年にわたり米国の知財紛争の最前線で痛感してきた…
2026.05.08
【米国知財リスクの基礎シリーズ】の終わりに
全8回にわたり、米国特許訴訟という「戦場」のルールについて解説してきました。しかし、これらはあくまで制度の基礎に過ぎませ…
2026.05.08
米国知財リスクの基礎シリーズ【第8回(最終回)】社内文書が勝…
米国特許訴訟において、勝敗を分けるのは必ずしも技術論や法解釈だけではありません。むしろ、社内に残された「文書」が決定的な…
2026.05.03
米国知財リスクの基礎シリーズ【第7回】なぜ米国特許訴訟は高額…
前回は、警告状を受け取った段階における初動対応の重要性について触れました。 では、その対応が遅れた場合、実際にどのような…
2026.05.02
IPRは“一発勝負”—正しい理論でも遅ければ負ける(Impl…
米連邦巡回控訴裁判所(CAFC)は2026年3月9日、Implicit, LLC v. Sonos, Inc. 事件にお…
2026.04.27
米国知財リスクの基礎シリーズ【第6回】警告状は訴訟の始まり …
ある日、米国のローファームから一通のレターが届きます。 「貴社製品は当所クライアントの特許を侵害している可能性があります…
2026.04.20
米国知財リスクの基礎シリーズ【第5.3回】AI入力で『秘匿特…
前回は、社内弁護士(in-house counsel)とのコミュニケーションであっても、必ずしも秘匿特権が認められるわけ…