米国知財便り
米国知財便り一覧
2026.03.30
米国知財リスクの基礎シリーズ【第4回】社内メールも証拠になる…
米国特許訴訟では、訴訟費用の多くがディスカバリー(discovery)に費やされると言われています。 米国…
2026.03.25
米国デザイン特許の保護範囲の拡大 ― 判例が“否定しなかった…
近年、米国におけるデザイン特許(design patent)の保護範囲は、従来の「物理的製品の外観」から、デジタル空間に…
2026.03.23
米国知財リスクの基礎シリーズ【第3回】部品メーカーも侵害責任…
米国特許法では、自社が特許を直接侵害していなくても責任を問われる場合があります。 米国特許法では、特許を直…
2026.03.16
米国知財リスクの基礎シリーズ【第2回】損害賠償が3倍に? ―…
米国特許訴訟では、特許侵害が認定された場合、損害賠償額が最大で3倍まで増額されることがあります。これは「故意侵害(wil…
2026.03.15
CAFCのニューマン判事、職務停止を巡り米最高裁へ上告
米連邦巡回控訴裁判所(Federal Circuit)のPauline Newman判事(98歳)は2026年3月12日…
2026.03.11
米国知財リスクの基礎シリーズ【第1回】技術の素人が特許を判断…
日本の特許訴訟では、裁判官が法律的・技術的な争点を判断します。しかし米国では事情が大きく異なります。米国特許訴訟では、多…
2026.03.10
【日本企業のための米国特許訴訟リスク入門 - 米国知財リスク…
米国特許訴訟では、損害賠償が3倍になることがあります。 訴訟大国といわれる米国では、広範で複雑なディスカバ…
2026.03.04
米国知財のもう一つの顔 ― EC販売者を狙うコピーライト・ト…
ある日突然、eBayから次のような通知が届きます。 「米国裁判所の命令に基づき、あなたのアカウントを凍結しました。」 理…
2026.03.04
AI生成作品と著作権 ― 米最高裁、Thaler v. Pe…
【Key Points】 ・米連邦最高裁判所(Supreme Court of the United States)は2…
2026.02.28
USPTOおよび司法省、イノベーション促進のためのインセンテ…
米国特許商標庁(USPTO)と米国司法省(Department of Justice)は2026年2月27日、テキサス州…