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岸本外国法事務弁護士事務所

米国知財便り

米国知財便り一覧

2026.05.08

【米国知財リスクの基礎シリーズ】の終わりに

全8回にわたり、米国特許訴訟という「戦場」のルールについて解説してきました。しかし、これらはあくまで制度の基礎に過ぎませ…

2026.05.08

米国知財リスクの基礎シリーズ【第8回(最終回)】社内文書が勝…

米国特許訴訟において、勝敗を分けるのは必ずしも技術論や法解釈だけではありません。むしろ、社内に残された「文書」が決定的な…

2026.05.03

米国知財リスクの基礎シリーズ【第7回】なぜ米国特許訴訟は高額…

前回は、警告状を受け取った段階における初動対応の重要性について触れました。 では、その対応が遅れた場合、実際にどのような…

2026.05.02

IPRは“一発勝負”—正しい理論でも遅ければ負ける(Impl…

米連邦巡回控訴裁判所(CAFC)は2026年3月9日、Implicit, LLC v. Sonos, Inc. 事件にお…

2026.04.27

米国知財リスクの基礎シリーズ【第6回】警告状は訴訟の始まり …

ある日、米国のローファームから一通のレターが届きます。 「貴社製品は当所クライアントの特許を侵害している可能性があります…

2026.04.20

米国知財リスクの基礎シリーズ【第5.3回】AI入力で『秘匿特…

前回は、社内弁護士(in-house counsel)とのコミュニケーションであっても、必ずしも秘匿特権が認められるわけ…

2026.04.17

USPTO、「ASAP!」を延長 ― AIは審査の入口を変え…

人工知能検索自動化パイロットプログラム(ASAP!)については、2025年10月9日付の拙稿にて概要を紹介しましたが、今…

2026.04.13

米国知財リスクの基礎シリーズ【第5.2回】社内弁護士(in-…

前回、弁護士・依頼者間秘匿特権(attorney-client privilege)について、その基本的な考え方をご紹介…

2026.04.07

プロセキューション・ラッチェス(審査懈怠)をめぐる動向

米国特許実務において長年認められてきた「prosecution laches」の適用範囲を巡り、現在、注目すべき動きが見…

2026.04.06

米国知財リスクの基礎シリーズ【第5回】弁護士との通信は保護さ…

前回のディスカバリーのリスクでは、裁判に関連する資料については、たとえソースコードのような社内機密情報であっても、相手方…